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エム・エス・プランニングは業務渡航、個人旅行の両方を、きめ細かいフォローとサービスで快適な旅を実現します。
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| ■マレーシア:出入国カード復活(2008年8月15日より) |
| 今年1月下旬より廃止となっていましたマレーシアの「出入国カード」ですが、6月になりマレーシア入国管理局がカードを復活するとの決定をしました。7月16日以降、一時的にカードは復活して
いましたが、現在は航空会社でも機内配布をしておらず、入国時にも求められていません。
しかし、8月15日入国分から改めて出入国カードが必要となり、マレーシアに入国する全ての
外国人は出入国カードへの記入・提出が義務付けられます。尚、このカードは従来のものから様式も
変更となり、復活する出入国カードは、記入の時間短縮のため、以前よりも記入事項が簡潔になる
予定です。新しい情報が入り次第、随時ご案内致します。
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最近頻繁に新聞報道でUAE入国査証制度の変更が報じられています。しかしながら、ドバイに於ける
入国管理当局内部でも、規則変更の情報が十分周知徹底されていない状態であり、運用方針も突然
変更される可能性があります。暫くの期間、混乱が発生する可能性もありますので、出入国に関しては
ご注意下さい。
日本国籍については、今まで通り事前に査証を取得することなくドバイ空港から入国できますが、
入国時に許可される滞在日数は30日(旧制度では60日)になります。30日以上滞在する場合は、
1回に限り30日間延長ができます。よって最大で60日間滞在ができます。上記の制度を利用して
60日以上滞在することはできませんが、UAEを出国して再入国すれば、再度30日の滞在が許可
されます。但し、短期間に再入国を行った場合、入国を拒否される恐れがあります。上記制度を利用
して就労することはできません。
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| ■羽田:深夜・早朝の空港リムジンバス運行改善(2008年9月12日より) |
羽田空港の深夜・早朝の国際線旅客チャーター便発着に合わせた空港リムジンバスが、9月12日深夜 から運航されます。羽田空港の国際化を推進する国土交通省は、今後もアクセス改善のための検討を
していくようです。 深夜早朝の空港リムジンは、羽田空港国際線ターミナルと横浜駅、品川駅東口、新宿駅西口、池袋駅 東口を結ぶ各路線で運行されます。いずれも月曜日と土曜日の運行で、横浜駅と品川駅東口路線は、
9月13日から12月15日までです。詳細はお問い合わせ下さい。
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| ■マニラ:ニノイ・アキノ空港、国内線用の新ターミナルオープン(2008年7月22日より) |
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フィリピン航空(PR)によると、7月22日にマニラのニノイ・アキノ国際空港の新ターミナル3が
オープンしました。同ターミナルは、国内線での利用となり、同日にはセブ・パシフィック航空(5J)が
ボラカイ、ラオアグ、ナガ、サンノゼ、ツゲガラオの国内5路線での運航を開始。24日には、PRの格安航空会社であるPALエクスプレス(PALEX)とコードシェアパートナーのエア・フィリピン(2P)が運航を
開始しました。PALEXは、1週間に75便、2Pは56便を運航します。各ターミナル間の最小乗継
時間には、3時間を必要とする航空会社もありますので、ご利用の際はお気をつけ下さい。
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| ■韓国:仁川国際空港 コンコースからの発着に(2008年6月10日より) |
2008年6月10日より、大韓航空(KE)とアシアナ航空(OZ)以外の航空会社は、仁川国際空港のコンコース(搭乗棟)からの発着となります。
出入国審査場の地下2階にある本館⇔コンコース間のシャトルを ご利用下さい。なお、出国の際にコンコースから本館へのシャトルには乗れませんので、税金払い戻し、
免税品購入・引取りなどは十分ご注意下さい。 |
| ■フランクフルト国際空港:トラブル多発による注意事項 |
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フランクフルト国際空港での通関に際してのトラブルが、多発しております。特に、同空港の構造上、 到着ターミナルによっては入国審査の直後に設置された機内持込荷物用の税関窓口を通過することに
なり、機内預入荷物と合わせて2回の申告を要することになります。悪意の有無にかかわらず、 税関への申告がなかったとみなされた場合には、多額の税・追徴金を課されたり、物品を税関に預け
置くよう指示されることがあります。
フランクフルト国際空港からドイツに入国又は第三国に向かわれる方は、通関の際は思い込みや他国での経験に頼ることなく、正確な申告を心掛けて下さい。
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| ■タイ国際航空(TG):成田=プーケット直行便再開 |
タイ国際航空(TG)は2008年7月17日(木)より、成田発プーケット直行便を週2便のスケジュールで 再開いたします。2005年10月末の運休以来、2年8ヶ月ぶりのプーケット直行便の復活となります。
直行便導入により、プーケットまで気軽な旅行が可能となり、アジアを代表するビーチリゾートが益々近くなりました。スケジュールは下記の通りです。
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フライト |
運航曜日 |
スケジュール |
| (往路) |
TG671便 |
木・土曜日運航 |
成田10:00 発 → プーケット 15:25 着 |
(復路)
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TG228便
TG642便
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毎日運航
毎日運航
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プーケット 21:30 発 → バンコク 22:55着
バンコク 23:50 発 → 成田 翌08:10 着
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※同フライトの復路便はバンコク→成田便(TG642便)として運航されます。
※また同フライト導入に伴い、TG643便(成田→バンコク線)は毎日運航より、月・火・水・金・日の週5便の運航となります。
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2008年4月からの全日本空輸(NH)の羽田=香港線運航に続き、2008年7月から日本航空(JL)も同区間の運航を開始します。運航スケジュール(2008年6月現在のもの)は下記の通りです。
★ 羽田⇔香港線 ; 週7便(毎日運航)
<2008年7月1日〜8月31日>
| JL8739便 |
毎日運航 |
羽田 20:30発 |
香港 00:05(翌日)着 |
| JL8730便 |
毎日運航 |
香港 01:20発 |
羽田 06:30着 |
<2008年9月1日〜10月25日>
| JL8739便 |
毎日運航 |
羽田 20:45発 |
香港 00:20(翌日)着 |
| JL8730便 |
毎日運航 |
香港 01:35発 |
羽田 06:45着 |
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| ■エバー航空(BR):小松−台北線,宮崎−台北線 開設 / 台北−高雄線 廃止 |
| エバー航空(BR)は2008年6月1日から、小松−台北線、宮崎−台北線をそれぞれ週2便で運航する 予定です。運航日は当初は水曜日と日曜日ですが、7月1日からは水曜日、土曜日となります。
また、現在週2便で運航する仙台−台北線は7月1日から、週5便に増便します。運航日は従来の 木曜日と日曜日に、月曜日、火曜日、金曜日が追加されます。新規路線の開設と仙台線の増便により、
BRの日本就航都市は8ヶ所に拡大。日本路線の便数は、週あたり73便の運航に増加します。 尚、2008年4月28日より、台北−高雄線は運休となりました。ご注意下さい。
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成田国際線空港は2008年5月20日に迎える開港30周年を記念し、各種イベントを開催します。 5月17日〜20日は10万円分の旅行券、またはトラベラーズチェックが当たる抽選会を実施する他、
19日〜21日は出発ロビーと到着ロビーで記念品を配布します。また18日には、航空機騒音対策 区域内に居住する小学6年生の児童約200名を対象に、日本航空(JL)のボーイングB747−400
型機を使用し、約1時間のデモフライトツアーを開催します。30周年当日の20日は、シンガポール 航空(SQ)のエアバスA380型機の日本就航を記念し、放水アーチによる歓迎パフォーマンスと、
成田国際空港代表取締役社長による歓迎の後、出発式典を開催します。 さらに、20日〜6月25日までの期間、ホームページ上でプレゼントキャンペーンを実施します。
抽選でデジタル・ハードディスク・ビデオカメラをはじめとする旅行関連グッズ、世界の名産品が 合計330名に提供される予定です。
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インドネシア査証の申請が厳しくなっています。4月22日より、許可証のあるD−212(数次査証)は、渡航目的を詳細に記載した会社推薦状が必要となっています。また、旅券の未使用査証欄は
「連続3ページ以上」必要に変更になっています。下記ご注意下さい。
1.申請時に提出する会社推薦状には詳細な渡航目的の記入が必要です。「いつ、何処で、何をする(商談の打合せ内容)」などの詳細記入が必要です。プロジェクトであればプロジェクトに関しどの
ような仕事をするかなど具体的に。<対象査証:B−211(一次査証)、D−212(数次査証)>
2.業務内容(技術指導、据付、工場立ち入り、就労など)によっては、ジャカルタ入国管理局の 査証発給許可書が必要となります。<対象査証:C−312(就労査証)他>
3.ジャカルタ入国管理局の査証発給許可書を添付して申請する場合においても、訪問査証数字(D−212)は渡航目的を詳細に記載した会社推薦状が必要です。
※入国目的の詳細説明が不足した書類を提出すると、翌日大使館から目的の詳細を求められたり、又、 会社推薦状の追加提出などが必要となります。その場合、査証受領は追加書類提出後の翌日となります。
またケースにより、大使館から申請者のもとへ確認電話が入る等の事例も発生しています。
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| ■シンガポール航空(SQ):A380 シンガポール=東京路線 就航 |
| シンガポール航空(SQ)は、2008年5月20日から、総2階建て大型航空機「エアバスA380」を シンガポール = 成田路線に就航することを発表しました。2007年10月25日〜のシドニー路線,3月18日〜のロンドン路線に続き、成田は世界で第3番目の就航都市として、シンガポール航空が日本に初めてA380を就航します。 成田へのA380就航便は、成田国際空港開港30周年の記念日に
合わせて、特別に便名をSQ636便とし、シンガポール;チャンギ空港を5月20日午前0時40分に出発、成田空港に午前8時30分に到着する予定です(全て現地時間)。その後、2008年5月21日
成田着のSQ638便、同日成田発のSQ637便から、デイリーで定期運航予定です。 |
| ■中 国:浦東国際空港 第2ターミナルビル オープンによる、ターミナル移転航空会社一覧 |
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2008年3月26日午前0時より、上海;浦東国際空港の「第2ターミナルビル」がオープンしました。 これにより、以下の航空会社が第1ターミナルより第2ターミナルへ移転します。ご注意下さい。
●3月26日より移転
アリタリア航空(AZ)/ウクライナ航空(VV)/ヴァージン・アトランティック航空(VS)/エアインディア(AI)/ 英国航空(BA)/ガルーダ・インドネシア航空(GA)/カタール航空(QR)/カンタス航空(QF)/上海航空(FM)/
トランスアエロ航空(UN)/ネパール航空(RA)/ノースウエスト航空(NW)/フィリピン航空(PR)/フィリピンセブ航空(5J)/マレーシア航空(MH)
●4月29日より移転
アエロフロート・ロシア航空(SU)/アシアナ航空(OZ)/エミレーツ航空(EK)/エア・カナダ(AC)/ キャセイ・パシフィック航空(CX)/シンガポール航空(SQ)/全日空(NH)/タイ航空(TG)/中国国際航空(CA)/
中国南方航空(CZ)/トルコ航空(TK)/ニュージーランド航空(NZ)/フィンランド航空(AY)/香港ドラゴン 航空(KA)/マカオ航空(NX)/ユナイテッド航空(UA)/ルフトハンザ航空(LH)/ロイヤルブルネイ航空(BI)
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2008年3月28日に中国大使館領事部より通達があり、現在 取得可能な査証が制限されています。 取得可能な査証は以下の通りで、長期査証(60日,90日など)、多次査証の取得は国籍を問わず発給不可
となっています。尚、下記は現時点での情報ですので、申請時には必ず再度ご確認下さい。
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東京領事館 |
大阪領事館 |
| 業務一次(30日滞在) |
○(有効期間1ヶ月) |
○(有効期間2ヶ月) |
| 〃 (60日滞在) |
× |
○(有効期間2ヶ月) |
| 観光一次(30日滞在) |
○(有効期間1ヶ月) |
○(有効期間2ヶ月) |
| 〃 (60日滞在) |
× |
○(有効期間2ヶ月) |
| 短期留学 |
○ |
○ |
| 就労 |
○ |
○ |
※オリジナルのインビテーション添付の場合、窓口判断にて申請を受付ける場合があります。
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2008年は「日越国交正常化35周年」にあたりますが、新しい大型ホテルの開業はほとんどないため昨年同様、ホテル不足・ホテル代の高騰はこのまま暫く続く見込みです。ベトナムへの渡航を計画されている方は、ホテルの手配を早めにされることをお勧めします。
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| ■日本アジア航空(EG):台湾路線、EG便名からJL便名へ変更 |
2008年4月1日より、日本=台湾路線は、日本航空(JL)運航を予定しています。便名の変更は 下記の通りです。
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経 路
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〜2008年3月31日 運航
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⇒
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2008年4月1日〜運航
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成田→台北/
台北→成田
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EG201/206 |
⇒ |
JL641/648
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EG203/204
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⇒ |
JL645/646
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EG205/202
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⇒ |
JL647/642 |
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EG209/200
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⇒
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JL649/640
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成田→高雄/
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EG279/278 |
⇒
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JL657/658
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高雄→成田
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関空→台北/
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EG211/212
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⇒
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JL651/654
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台北→関空
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EG217/218
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⇒
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JL653/652
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名古屋→台北/
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EG283/284
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⇒
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JL655/656 |
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台北→名古屋
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| ■シンガポール:チャンギ国際空港 第3ターミナル来年1月開業 |
来年1月9日開業予定のチャンギ国際空港第3ターミナルは、第2ターミナル向かい側に位置します。
総工費17億5,000万シンガポールドル、地下3階・地上4階建てで、総床面積は308万平方メートル。
年間2,200万人の旅客を受け入れることができ、他のターミナルと合わせると同空港の旅客処理能力は
年間7,000万人まで向上します。レストランやショップは150店以上あります。
さらに、第3ターミナルの隣には、空港ホテル「ザ・クラウン・プラザ」がオープンする予定です。
第3ターミナルは、チャンギ国際空港で最大のターミナルとなります。
| 今月より中国国際空港(CA)と上海空港(FM)が、スターアライアンスに正式加盟しました。
これにより、加盟航空会社間の乗り継ぎ便の一括チェックイン、最終目的地までのバゲッジスルーが
可能になります。来年3月の上海浦東空港第2ターミナル開設後は、最低乗り継ぎ時間も
現在の2時間半から1時間に短縮される予定です。また 中国国際航空は、来年2月もしくは
3月をめどに供用開始する北京国際空港の新ターミナル(第3ターミナル)に移転します。
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| 米国では、2004年より外国人入国者に対して、入国審査時に顔写真撮影,両手人差し指の
指紋採取を導入しておりますが、2008年より入国審査時の指紋採取は、両手すべての指について
行われます。 既に、ワシントンのダレス国際空港では、先行して11月29日より実施されています。
2008年の早い時期には、ボストン,シカゴ(オヘア空港),デトロイト,アトランタ,ヒューストン,マイアミ,ニューヨーク(J.F.ケネディー空港),オーランド,サンフランシスコの空港でも
開始、段階的に全国で導入されます。
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| ■インドネシア:国際線・出国空港税値上げ(2007年11月1日より) |
2007年11月1日より、インドネシア・ジャカルタおよびデンパサール出国時に必要な空港税の 値上げが実施されることになりました。ご注意下さい。
≪ジャカルタ,デンパサール出国空港税≫
10/31出発まで(変更前) ⇒ 11/1出発から(変更後)
100,000ルピア 150,000ルピア |
| 最近、タイ入国時に、空港の入国審査場にて「タイに入る際に利用した飛行機の搭乗券」の提示を
求められるケースがみられます。
実際、入国審査場には「搭乗券の半券を提示する様に」といった貼り紙もされている様です。
現在のところ、入国審査の係官により対応がまちまちのため、提示を求められる場合と求められない
場合がある様ですが、入国時のトラブルを未然に防ぐため、タイ入国には搭乗券を必ずお持ち頂く様
お願いいたします。
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| ■台湾:台湾新幹線に自由席登場(2007年11月より) |
| 2007年2月に開業いたしました「台湾新幹線」は、2007年11月より現在の往復91本から
113本へ増発され、これに伴い“自由席車両”が設けられる予定です。
自由席は1列車12車両中の後部3車両に設置され、料金は現行の普通車両の料金から5〜7%安く
する方向で現在調整が進められています。
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| ■韓国(プサン):金海空港新国際線ターミナル完工(2007年10月31日) |
金海空港の新国際線ターミナルが、2007年10月31日に完工いたしました。
これにより、貨物ターミナルを改造した臨時ターミナルを使っていた利用客の不便が大幅に改善される だけでなく、国際線の旅客処理能力も大きく向上し、国際線の新規就航や増便などを通じた金海空港の
活性化にもつながることが期待されます。航空機にバスを使わずターミナルから直接乗り込めるボーディングブリッジは4基設置され、また、航空会社の区分のない共用チェックインカウンター40ヶ所と、自動チェックインシステム5台が設けられています。 |
| 1階ロビー中央には噴水が、2階出国ロビーには 免税店、飲食店などがあります。また、中型機に留まっていた駐機能力は、大型機も可能となりました。 予算不足から完工の延期が続きましたが、着工から5年でようやく供用開始にこぎつけました。 |
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| ■関西空港:荷物の検査方法の変更(2007年10月1日より) |
10月1日より、国際線チェックイン時にお客様が航空会社へお預けになる荷物の検査が「インライン検査方式」に変更になります。これにより、従来より行われていたチェックインカウンター前での受託手荷物検査がなくなります。インライン検査方式とは、お客様がチェックインカウンターで航空会社に荷物をお預けになった後にコンベヤーで荷物を搬送しながら高性能の検査装置により検査を行う方式です。
詳しくは http://www.kansai-airport.or.jp の「関空からのお知らせ」をご覧下さい。 |
| ■中国:東京・羽田―上海・虹橋 定期チャーター便就航(2007年9月29日より) |
9月29日(土)より日本航空(JL)、全日空(NH)、中国東方航空(MU)、上海航空(FM) の4社が東京・羽田と上海・虹橋を結ぶ新路線を開設しました。
スケジュールは以下の通りです。
・羽田(東京) → 虹橋(上海)
| JL8777 |
羽田 09:10発 − 虹橋 11:20着 |
毎日運行 |
| NH1281 |
羽田 10:00発 − 虹橋 12:10着 |
毎日運行 |
| MU538 |
羽田 13:40発 − 虹橋 15:50着 |
毎日運行 |
| FM816 |
羽田 14:20発 − 虹橋 16:20着 |
毎日運行 |
・虹橋(上海) → 羽田(東京)
| MU537 |
虹橋 08:45発 − 羽田 12:40着 |
毎日運行 |
| FM815 |
虹橋 09:30発 − 羽田 13:20着 |
毎日運行 |
| JL8878 |
虹橋 12:40発 − 羽田 16:30着 |
毎日運行 |
| NH1282 |
虹橋 13:30発 − 羽田 17:20着 |
毎日運行 |
*上記スケジュールは10月27日までのものです。10月28日以降は若干スケジュールが変わります。
両空港はともに成田、浦東空港に比べ市内中心部に近く、またそれぞれの国内線への乗り継ぎ時間が大幅に短縮されます。 虹橋(Hongqiao:ホンチャオ)空港は市内の中心部から約13キロで、浦東空港完成後は
国内線専用として利用されていました。空港のある虹橋地区は日系の会社も多数あり、駐在員の方が 多く生活している古北(Gubei:グーベイ)もこの地区にあります。
浦東空港に比べ市内には近くなっていますが、虹橋空港はタクシーを利用する場合は待ち時間が かなりかかりますので、お迎えがない場合は時間的に余裕をもったスケジュールをお勧めします。
なお、全日空は対象運賃で航空券を購入していただいたお客様に虹橋空港から市内(2箇所の指定ホテル)への無料リムジンバスサービスを行っております。
尚、詳細はお問い合わせ下さい。 |
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法務省は11月23日までに出入国管理および難民認定法の一部改正を施行します。5月24日に公布したもので、入国審査を強化しテロを未然に防止する目的で、指紋や顔写真などの個人識別情報を利用します。特別永住者や16歳未満を除き、日本に入国する外国人のほぼ全員が対象です。
入国審査官に 旅券,出入国カードを提出した後に、指紋情報の読み取りとカメラによる顔写真の撮影が新たに加わります。個人識別情報の提供を拒否した場合は、日本への入国を許可せず退去を命じるなど、厳格な体制で臨む姿勢を表明しています。 |
| ■ベトナム:タンソンニャット国際空港新ターミナルオープン(2007年9月2日より) |
9月2日にホーチミンのタンソンニャット国際空港に新ターミナルがグランドオープンして、国際線はこの新国際線ターミナルへ移転しました。従来のターミナルは国内線ターミナルとなりますのでご注意下さい。
なお、国際線と国内線のターミナル間は約300メートルほどで、当面は徒歩での移動となる予定です。 |
| ■全日空:深?(蛇口)フェリーターミナルでのチェックインサービス開始について(2007年9月1日より) |
2007年9月1日より中国の深?(蛇口)フェリーターミナルからフェリーにて、香港空港、その後 全日空の香港=日本区間の便をご利用になるお客様の全日空便の搭乗手続きが蛇口フェリーターミナルでできるようになりました。従来はフェリーターミナルにて香港空港到着後、手荷物を受け取り、香港九項フェリーターミナル(SkyPier)にて搭乗手続きが必要でした。
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*実際の手続きの流れ*
蛇口チェックインカウンターにてフェリーの乗船手続きと
全日空便の搭乗手続きを実施
※チェックイン締め切りは、フェリー出発の30分前
↓
蛇口(中国)にて出国審査
↓
フェリーに乗船(約30分)、SkyPierに到着
↓
SkyPierにてハイジャック検査通過
↓
香港出国税の払い戻し
(航空券に香港空港税が含まれている場合)
↓
連絡バスにてターミナルへ移動(所要時間約10分)
↓
ターミナル到着後、出発ゲートへ |
★蛇口でチェックイン →香港での最低乗継時間が短縮!!
・蛇口にてチェックイン済みの場合:90分
・Sky Pierにてチェックインの場合:120分
(2007年10/27までのNH912への接続については85分)
★乗船チケットカウンター&乗り場,料金
・蛇口埠頭(出港時間1時間前までに到着)
・乗船料金:230HK$(普通等級/大人) |
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| ■全日空:シンガポール航空とのコードシェア拡大、インド線4都市に増加(2007年9月1日より) |
全日空(NH)とシンガポール航空(SQ)は日本・シンガポール航空協議の合意の結果、9月1日からコードシェアを拡大することを決定し、7月26日に国土交通省に申請しました。
今回の対象路線は、NHが運航する成田/シンガポールの午前便と成田発の北米線、および成田、関西、福岡発の国内線と、シンガポール航空のインド線とジャカルタ線、ヨハネスブルグ線。
これにより全日空(NH)は自社運航のムンバイ線(9月1日から成田発で週6日で運行)に加え、シンガポール経由のムンバイ線、デリー線、バンガロール線、チェンナイ線が加わることになり、インド国内の就航地が4都市に拡大することになりました。 |
| ■日本航空:JAL国際ラウンジリニューアルオープン(2007年7月19日より) |
成田空港にあるJALの国際線ラウンジが、19日からリニューアルされました。
総床面積4000平方メートルは、これまでの2.7倍で日本最大の広さ。そこにファーストクラスラウンジ161席と、サクララウンジ507席が用意されました。 リニューアルの一番のポイントは温かい食事とバーテンダーがいるバーカウンター。これまではスナック程度だったのが、和食にスープ、カレー、サラダバーなど盛りだくさん。朝、昼、夕食にあわせたメニューが取れます。
また、リラクゼーションコーナーを設け、シャワールームやマッサージチェアを用意。マッサージ師によりボディーマッサージや足つぼマッサージなどをその場で受けることができます。 |
| ■中国:杭州湾海上大橋完成(2007年6月26日より) |
2007年6月26日、杭州湾を越える全長36kmの杭州湾海上大橋の架設工事が終了しました。
杭州湾海上大橋は浙江省寧波市と上海市を結ぶ海上橋です。開通後は寧波市と上海市間の移動距離を大幅に短縮し、移動の所要時間はこれまでの半分以下、わずか1時間にまで短縮されます。
海上橋としては世界一の長さ、陸上橋を含めても世界第2位の巨大建造物です。海流が複雑で、流れが強い杭州湾に海上橋を建設することは困難と見られていましたが、2004年の着工からわずか3年での架設工事終了となりました。
今年11月には舗装が終了し、来年のオリンピック前にも全面開通の予定です。中国国内で初めてとなる設計寿命100年が設定され、世界一の輸送重量1430トンを誇るなど、最先端の技術が投入されています。 |
| ■関西国際空港:第2滑走路オープン(2007年8月2日より) |
2007年8月2日より関西国際空港の『第2滑走路』がオープンします。
これにより、今後は現在の滑走路の全面改修を行うことが出来るようになり、高い安全性の維持、そして朝夕のピーク時に、よりたくさんの航空機を受け入れられるようになります。
また、関空では第2滑走路オープンを記念して、“関西ナットク!キャンペーン”を催します。
期間中、関空発着の航空機(国際線・国内線)をご利用の方を対象にしたキャンペーンです。

2007年7月14日(土)〜9月30日(日) 応募締切:2007年10月5日(金)当日消印有効
賞品例/「関空から行く10万円の旅」 他、当選総数534名様
詳細は関空国際空港ホームページをご覧下さい。
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関空国際空港に於きましては、2007年7月26日よりマカオ航空(NX)が、関空−マカオ線を週2便 新規に運行を開始します。
日本−マカオ間の直行便の就航はこれが初めてで、関西国際航空の
利便性は今後益々期待されます。 |
| ■エバー航空<BR>:エアーニッポン<EL>と提携拡大(2007年7月1日より) |
エバー航空は、2007年7月1日よりエアーニッポンとの提携を拡大し、これにより日本−台湾間のすべての路線へコードシェア便が拡大されました。エバー航空のマイレージ会員の方には、BR,EL どちらの便名の日本−台湾間の国際線をご利用頂きましても、マイレージが積算できるようになり、よりマイレージを獲得する機会が増えました。
但し、マイル積算が出来ない予約クラスがありますので、詳細はお問い合わせください。
また、エアーニッポンのマイレージ会員(ANAマイレージ会員)の方につきましては、エバー航空運行便をEL便名でご利用の際のフライトマイルは、エバー航空便名での積算となります。プラチナポイント・ご搭乗回数ならびにEL便ご利用時の各種ボーナスマイル加算対象とはなりませんので、ご注意ください。 |
| 中国東方航空(MU):電話番号変更のお知らせ(2007年7月1日より) |
2007年7月1日より、中国東方航空の上海サービスホットラインの電話番号が変わります。
MU便について中国からのご帰国便の予約変更、マイレージ等に関する問い合わせについて24時間対応しています。
但し、日本語での対応はAM9:00〜PM16:00までとなります。
(旧電話番号)021-95108 ⇒⇒ (新電話番号) 021-95808
★その他の変更はありません。 |
| ■インド大使館:住所移転のお知らせ(2007年6月4日より) |
大使館建て替えのため、2007年6月4日より以下の住所に移転します。
**新住所**
東京都千代田区麹町5-7-2 MT31ビル1階
TEL 03-322-2391(変更なし)
★大使館立て替え完了は2年後の予定です。 |
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| ■中国:書籍類の持込制限について(2007年6月1日より) |
2007年6月1日より『中華人民共和国海関進出境印刷品及音像製品管理弁法』が施工されます。
個人目的で印刷物を持ち込む際は、数量制限が課せられますのでご注意下さい。また規定の数量を超えた場合は税金を支払った後の持込みが可能になります。
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| 種類 |
数量 |
| 単行本・雑誌など |
1人当たり1回10冊まで |
| CDやDVDなど音楽・映像ソフト |
1人当たり1回20枚まで |
| 全集などのシリーズものの図書 |
1人当たり1回3セットまで |
| セットものの音楽・映像ソフト |
1人当たり1回3セットまで |
| ■成田空港:香港ドラゴン航空(KA)ターミナル移転のお知らせ(2007年6月1日より) |
香港ドラゴン航空は、2007年6月1日より現在の第1旅客ターミナル南ウィングより、第2旅客ターミナルに移転することとなりました。
チェックイン業務は、キャセイパシフィック航空のカウンター、アイランドAにて行われます。
尚、今後Eチケットの取り扱いが可能になる予定です。現在のところ6月中旬の開始予定です。 |
| ■国際線の航空機内への液体物持込制限の導入(2007年3月1日より) |
昨年8月1日に明らかになった「英国での航空機爆破テロ未遂事件」を受け、国際民間航空機関は、2007年3月1日までに国際線に適用すべき暫定的な保安措置として、液体物機内持ち込みに関するガイドラインを各締約国に通知いたしました。
これに伴い日本においても、国際的な協調の観点から、本ガイドラインに沿った新ルールをこの3月1日から国際線に導入することを決定しました。
新ルールの具体的な内容は以下の通りです。 |
<<具体的な制度の内容>>
今回導入されるルールは、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む際の制限であり、受託手荷物(航空会社カウンター等で預けるスーツケースなどの手荷物)には適用されません。
● あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れる。
⇒100mlを超える容器に、100ml以下の液体物が入っている場合でも不可になります。
● それらの容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって入れる。
● 旅客一人当たりの袋の数は一つのみ。
⇒そのプラスチック製袋を、検査場にて検査員に提示しなければなりません。
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● 医薬品、ベビーミルク・ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外。
⇒液体分の機内での必要性について、照会されることがあります。
● 手荷物検査を効率的に実施するために、上記プラスチック袋及ラップトップコンピュータ等電子機器はバッグから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示。
● 保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。しかし海外での乗り継ぐ場合は、その
国のルールに従い没収される可能性あり。
⇒これを避けるため、保護袋に封入するなどの措置を施した免税品等を適用除外にすることについては、今後、欧米等関係国と相互に承認可能となった段階で導入される予定です。
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毎年春・秋季に2回開催される中国商務部、広東省人民政府主催の中国最大規模の輸出商品商談会「広州交易会」(正式名:中国輸出商品交易会)の2007年の開催日が決定しました。
この交易会には中国全土で生産されている輸出商品メーカーおよそ13,500社と海外210国からのバイヤーが一同に集まり、買取りや商談が盛大に行われます。期間中は広州のホテルは混雑が予定されますので、同時期にご旅行をご予定の方はご注意下さい。
〔開催期間〕
春季:第1期 4月15日〜20日、 第2期 4月25日から30日
秋季:第1期 10月15日〜20日、 第2期 10月25日から30日
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香港のチェクラプコク空港の第2ターミナルが完成して、春節(旧正月)明けから正式開業の予定となっております。出国者のみの利用となりますが、航空会社は搭乗カウンターを計56箇所設置、将来的には112箇所に増やす予定です。ただ現時点でどの航空会社がこの第2ターミナルにカウンターを設けるかは明らかになっておりません。新しい情報が入り次第ご案内させていただきます。
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